合同会社コミュニティワークあぐり
大阪府
児童福祉系
正社員
求人情報詳細
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事の内容
- ・未就学児~小学校中学年頃を中心とした子どもへの療育
・遊びや活動の企画・実施
・療育プログラム、指導案、企画案等の作成
・支援内容の記録
・職員同士での情報共有・相談
・保護者との日常的なコミュニケーション
・必要に応じた電話・オンライン・訪問等による保護者支援
・学校・ご家庭等への送迎
- 勤務地
- 〒564-0027
大阪府吹田市朝日町1
吹田さんくす一番館3階301-1、-2
▼アクセス
・最寄り駅:JR吹田駅直結・徒歩1分
- 給与
- ▼基本給 200,000円~210,000円
・資格手当 20,000円
※送迎業務に従事する方には、自動車運転送迎手当10,000円を
別途支給する形で調整中です。
※給与表示は内部確認後に最終確定します。
・通勤手当 実費支給(月額上限20,000円)
▼昇給制度あり
▼賞与制度あり
▼試用期間6か月(同条件)
- 応募資格
- ▼応募資格について
・児童指導員任用資格に該当する方
ただし、
「自分が該当しているか分からない」
という方も、まずはお問い合わせください。
大学・大学院での専攻、取得資格、これまでの経験等から確認します。
児童福祉分野での実務経験は問いません。
・普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方歓迎
- 待遇・福利厚生
- ▼加入保険
・雇用保険
・労災保険
・健康保険
・厚生年金
- 勤務時間・日数
- ・9:15~17:45
・10:00~18:30
- 休日・休暇
- ▼火曜日・日曜日
・週休2日制
・年間休日110日
・夏期休暇
・年末年始休暇
・6か月経過後の年次有給休暇10日
- ホームページ
- https://community-work.com/
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企業情報
- 企業名
- 合同会社コミュニティワークあぐり
- 事業内容
- ▼児童福祉法に基づく児童発達支援
・放課後等デイサービス
・相談支援事業
- お問い合わせ
- 06-7494-3989 / 担当:松井(マツイ)
リクマッチを見たとお伝えください。
- メールアドレス
- agri@community-work.com










▼心理・教育・社会・福祉を学んだあなた。実は「児童指導員」かもしれません。
JR吹田駅直結・徒歩1分|未経験から始められる子ども支援の仕事
心理学を学んだけれど、心理職には進まなかった。
教育学を学んだけれど、先生にはならなかった。
社会学や福祉を学んだけれど、今は別の仕事をしている。
あるいは、大学4年生になって、
「せっかく学んできたことを、どんな仕事に活かそう?」と考えている。
そんな方に、知っていただきたい仕事があります。
▼「児童指導員」という選択肢があります
児童指導員には、国家試験を受けて取得する資格とは異なり、大学等での専攻や取得している資格、
これまでの経験などによって、任用資格に該当する場合があります。
たとえば大学・大学院で、
心理学
教育学
社会学
社会福祉学
などを学んだ方は、児童指導員任用資格に該当する可能性があります。
教員免許、社会福祉士、精神保健福祉士などをお持ちの方や、一定の児童福祉の
実務経験がある方なども対象となる場合があります。
「資格を取った覚えがないから、自分には関係ない」
と思っていた方が、実は児童指導員として働けることがあります。
自分が該当するか分からなくても構いません。
まずはお問い合わせください。
▼大学で学んだ「考える力」を、実際の子どもの支援へ
児童心理療育チームあぐりでは、未就学児~小学校中学年頃までの子どもたちを中心に支援しています。
仕事は、子どもと遊ぶだけでも、決められた療育プログラムを行うだけでもありません。
子どもの反応を見ながら、
「なぜ、この行動をしたのだろう」
「今、この子は何に困っているのだろう」
「次はどんな関わり方を試してみよう」
と考えます。
そして実際に試し、また反応を見る。
仮説を立てる。
試してみる。
観察する。
考え直す。
大学で学んできたことの中にも、こうした力があるのではないでしょうか。
心理学なら、人の行動や心の背景を考えること。
教育学なら、学び方や発達を考えること。
社会学なら、人と環境との関係を見ること。
福祉なら、その人の困りごとと支援を考えること。
その学びを、実際の子どもの支援に使うことができます。
▼たとえば折り紙一つでも、見るものは違います
折り紙を上手に完成させることだけが目的とは限りません。
ある子には、指先に力を入れること。
ある子には、形を捉えること。
ある子には、手順を理解すること。
また別の子では、取り組むときの動きや表情そのものが、その子を理解する手がかりになるかもしれません。
活動をすることより、その活動から何を読み取るか。
そこを職員みんなで考えます。
▼「専門家に正解を教えてもらう職場」ではありません
あぐりには心理分野を専門とする職員もいます。
しかし、心理職が答えを出し、児童指導員がその通りに動くわけではありません。
心理職も、保育士も、児童指導員も、現場では一人の支援者です。
「私はこう思った」
「こんな可能性もあるのでは」
「次はこうしてみようか」
それぞれの意見を出して、みんなで答えを探します。
だから、未経験だから意見を言ってはいけない、ということもありません。
「なぜだろう?」と考えてみること。
分からなければ「どう思います?」と聞けること。
その方が大切です。
▼あなたの得意なことも、子どもと関わる武器になります
スポーツ。
工作。
ゲーム。
音楽。
勉強。
人の話を聞くこと。
大学の専攻だけでなく、これまで自分が得意としてきたことも、子どもと関わるために使えます。
そして、その関わりから子どもの反応を見る。
そこから次の支援を考えていきます。
▼最初から正解を出せる人を求めているわけではありません
「こうしてみたい」と考えたことがあれば、チャレンジできます。
できれば、なぜそれをしたいのか、何を見たいのかを指導案や企画案として言葉にしてください。
やってみた結果、思ったとおりにならないこともあります。
それで構いません。
子どもの反応を見て、また考えればよいからです。
チャレンジした人を責めるより、まずフォローし、
「では、次はどうしよう」
を一緒に考える職場でありたいと思っています。
▼こんな方を探しています
•大学で学んだ心理・教育・社会・福祉を仕事につなげてみたい方
•大学4年生で進路を考えている方
•卒業後1~2年程度で、もう一度自分の仕事を考えてみたい方
•心理職や教員以外にも、自分の専門を活かす道を探している方
•子どもの行動を見て「なぜ?」と考えることが好きな方
•分からないときに周囲へ相談できる方
•チームで意見を出し合える方
•子どもや保護者の困りごとに誠実に向き合いたい方
昔学んだことでも、今学んでいることでも構いません。
その学びが、子どもを理解し支える力になるかもしれません。